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クレアールの通信講座で宅建士試験に合格!

クレアールの通信講座で宅建士試験に合格する方法は?

クレアールでキャリアUP! 通信講座で宅建士試験に合格!

クレアールの宅建士講座は、初学者にも優しく、短期で合格できる工夫がいっぱいの通信講座です!

宅建士試験は、最近、難しくなった?

宅建は平成27年から国家資格となり、「宅地建物取引主任者」から「宅地建物取引士」になり、国家資格へと格上げされました。それに伴い、 宅地建物取引主任者資格試験(宅建試験)から、宅地建物取引士資格試験(宅建士試験)が実施されました。

このように、宅建士試験に格上げ変更されたことに伴い、宅建業法の問題が難しくなったように思います。

宅建士試験の実情は?

<申込者数・受験者数・合格者数・合格率の推移>

過去10年間の宅建の合格率は、約15~17%で、毎年の合格者数は約3万人となっています。

実施年度 申込者数 受験者数 合格者数 合格率
宅地建物取引士試験 平成30年度 265,444 213,993 33,360 15.6%
平成29年度 258,511 209,354 32,644 15.6%
平成28年度 245,742 198,463 30,589 15.4%
平成27年度 243,199 194,926 30,028 15.4%
宅地建物取引主任者試験 平成26年度 238,343 192,029 33,670 17.5%
平成25年度 234,586 186,304 28,470 15.3%
平成24年度 236,350 191,169 32,000 16.7%
平成23年度 231,596 188,572 30,391 16.1%
平成22年度 228,214 186,542 28,311 15.2%
平成21年度 241,944 195,515 34,918 17.9%

上記の表で示したように、宅建士試験は、ここ10年間で、約16~17%だった合格率が15%台の合格率に定着しつつあり、問題の内容自体は難しくなってきています。

宅建士試験の試験傾向として、合格基準は約7割

例年、問題形式は、全問マークシート方式(4肢択一式)で、出題数は50問、試験時間は2時間となっています。

近年は、宅建業法の出題数が増えたこともあり、36点という高い基準点が記録されたこともありましたが、概ね7割(全50問のうち35問前後)が合格ラインとされています。

従って、宅建士試験に合格するための勉強方法としては、満点を狙って学習範囲の全てを学習するのではなく、合格基準点を確実にクリアするという勉強法が最も効率的で短期的に合格を狙えるものなります。

そのためには、全範囲をやみくもに覚えようとするのではなく、過去問の出題傾向をよく分析し、試験に出る箇所や重要ポイントに絞って学習することが、確実に合格するための秘訣となります。

働きながら短期間で宅建士試験に挑戦するには、クレアールのWeb通信講座がおすすめです!

クレアールでは仕事と勉強を両立させるサポート体制が充実しています。また、非常に効率的に学習を進めることができる「非常識合格法」によって無駄を徹底的に省くことができ、Web映像学習を利用することによって、いつでもどこでも授業を受けることができます。

クレアールの宅建士講座が初学者にも優しい理由

クレアールでは、初学者から学習経験者まで、無理なく計画的に学習が進められるように、4つのコースが用意されています。

  • 1)完全合格パーフェクトコース【入門講座付】・・・法律の学習が初めてでも、「入門講座」付きだから安心して学習スタートできます。「基本講座」の前に宅建業法、権利関係、税金その他の3分野の入門編から受講することで、早めに宅建士試験の試験科目の全体像を掴むことができます。法律を初めて学習する方を安心して合格まで導いていくフルパックコースです。
  • 2)完全合格パーフェクトコース・・・初学者の方が安心して合格を目指せる、オールインワンパックです。「基本講座」で合格に必要な知識を定着させながら、400問の演習課題で合格に必要な論点の理解を深めていきます。続く「実力アップ演習講座」で試験傾向を掴みながら、更なる実戦力の向上を図ります。最期に「公開模擬試験」で総仕上げをします。初めて宅建士試験を目指す方でも、安心して受講することができます。
  • 3)完全合格サクセスコース・・・初学者の方でも、無理なく総合力強化を図ることができます。まず、「基本講座」で合格に必要な論点の理解を深め、次に、200問の演習課題を解くことで実戦力を養成していきます。仕上げは「公開模擬試験」で本試験前の総点検をします。初めて宅建士試験を目指す方が、無理なく総合力強化を図ることができるパックコースです。
  • 4)(上級パーフェクトコース・・・ウィークポイントを克服しながら、得点力のアップを図ることができます。試験で狙われる重要ポイントは、徹底的な試験分析の上で演習をする「実力アップ演習講座」を通じて集中的に攻略することができます。本試験前の実践シミュレーション「公開模擬試験」では、実力診断を通じて、自己分析を行うことができます。このように、ウィークポイントを克服しながら、総合的に得点力アップを図ることができコースです。

※ このほかに、直前対策パックや、完全合格パーフェクトコース【入門講座付】 NEW [全82単元]もあります。

上記のクレアール宅建士講座の各コースの詳細や一般価格や割引価格についての情報は、こちらの公式サイトに別途ページが設けられていますので、参考にして下さい。

>> クレアール宅建士講座:コース別の詳細や料金などクレアール宅建士講座:コース別の詳細や料金など

クレアールの「非常識合格法」について

宅建士試験に、確実に、できれば短期間で合格するには、これまで出題された過去問の傾向を徹底的に分析し、重点的に学習する箇所を絞り込む必要があります。

クレアール 宅建士通信講座  

目標の宅建士試験の合格に必要な範囲だけを徹底的に学習する!
この学習方法がクレアールの「非常識合格法」です!

このように、クレアールでは受講生の「宅建士試験合格」に目標を定め、ムダな部分を徹底的に省いて確実に合格を狙う学習指導を行っているため、試験勉強に時間をあまりとれない方でも、効率的な学習を進めることが可能となります。

クレアールの考える理想の合格方法は、これです! 

試験範囲が広範囲に及ぶ宅建士試験ですから、仕事で忙しくて時間のない方が、確実に合格するためには、学習範囲を絞って「試験に出るところ」を徹底的に学習する必要があります。

クレアール 宅建士通信講座 合格方法

クレアールでは、「非常識合格法」と名付けられた超効率的な学習方法を提供しています。パソコンやスマホなどのWeb通信端末を利用することで、非常識なほど効率的な学習方法で短期合格を目指すことが可能となります。

クレアールの通信講座で使用する学習システムは、非常識合格法の学習効果を最大限に引き出す「Vラーニングシステム」、そして、Vラーニングシステムによる学習を最も効率的に進める「マルチデバイス対応」、これらのシステムで効率的な時短学習を実現することができるようになります。

Vラーニングシステムとは?

「非常識合格法」の学習効果を最大限に引き出すシステムです!

Vラーニングシステムとは、「合格必要得点範囲」をより効率性の高い学習で習得できるシステムです。

時間に縛られることなく、自分のペースでじっくり学習に取り組むことができ、「学習したい」「問題を解きたい」と思った時に、すぐその場で取りかかることができる、映像ならではのメリットを活かした通信講座のための学習コンテンツです。

「Vラーニングシステム」にはそれを構成するサブシステムが複数あり、そのうち「単元別講義」「解法マスター講義」は各資格講座にほぼ共通する主要なサブシステムとなっています。

クレアール 宅建士講座 Vラーニングシステム

クレアールの「マルチデバイス対応映像講義」とは?

クレアールなら余計なオプション料金や複雑な登録作業なく、PC・スマホ・タブレット全てのデバイスが簡単に追加料金なく視聴できます。

また、MP3の音声ファイルをダウンロードして音声で学習することもできます。

また、クレアールの通信講座で使用するパソコンは、WindowsだけでなくMacOSでも学習できます。スマホやタブレットはiOS、Androidのいずれでも受講できますので、手持ちのスマホでスキマ時間を利用して学習を進めることができます。

  • クレアールの「マルチデバイス対応映像講義」では、通勤・通学の移動時間や家事の間のすき間時間などのちょっとした時間でも講義を視聴でき、お持ちの学習時間をフル活用することが可能です。
  • また、「早朝」「昼間」「深夜」など、空いた時間に集中して学習できます。
  • さらに、クレアールの講義は最大2倍速までの倍速再生が可能なので、講義視聴時間を大幅に短縮できます。

クレアールの通信講座で、宅建士試験に合格しました!

▼ 合格者の体験談・・・

クレアールの公式サイトには、クレアールの通信講座で宅建士試験に挑戦した合格者の体験談が数多く掲載されています。その体験談の中から、宅建士を志した動機、クレアールを選んだ理由などについて抜粋してみましょう。


「自分自身に自信が持てるようになった宅建士合格」

多賀さん(男性)受験回数:1回で合格

クレアールを選んだ理由
独学、通信、通学の比較サイトを利用し調べましたが、転職前ということもあり、勤務体系などが分からなかったこともあり、通学講座を選ぶのは難しいと考えました。また、今まで不動産関係の仕事には、まったく携わったこともなく、この分野の勉強もしたことがなかったので独学は難しいのではないかと考え、通信講座の中で比較をしました。
クレアールは通信講座の中でも受講料が安く、教材等も含んであり(余計な教材が付いているということも無く)、さらに模試まで付いているということで、私が試験勉強に必要と思う、シンプルなテキストと問題演習が一式揃うスクールだと思い選びました。

「仕事が忙しかったので、安定して勉強時間を確保するのに苦労しました」

小岩井さん(男性) 受験回数:1回

<クレアールを選んだ理由>
以前、別の資格でクレアールにお世話になったことがあり、今回も宅建士の受験を検討するに当たり、クレアールに相談したのが選んだ理由になります。他の学校の講座も調べてみましたが、正直あまりピンとこなかったので、以前、クレアールで勉強をして合格できた実績を信じて、受講を決めました。
<具体的な学習方法>
勉強を始めたのは6月くらいだったと思います。勉強のボリューム感が把握できていなかったので、まずは、授業をどのくらいのペースで視聴していけば良いのかなど、スケジュールを立てるところから始めました。毎日1日1コマずつ視聴すれば、8月末には授業が見終わりそうだったのと、問題集は試験までに4回転くらい出来れば良いのかなというのが、スタート時点の私のざっくりとした見積りでした。
・・・これから勉強される方にお伝えすることは、とにかく効率的に勉強することを大事にしてくだい。授業は1.5倍速で見る。テキストは線を引き、復習するところを明確にする。問題集はとにかく3回転させる。あまり細かいことにこだわらず、どんどん勉強を進めれば大丈夫だと思いますので、ぜひ頑張ってください。

2人の子育てとパート勤務でも合格できる

前田さん(女性) 受験回数:1回(8年前に1回)

私は今3歳と5歳の子育奮闘中。さらにパート勤務も始めて時間の余裕は全くない慌ただしい毎日。5月くらいに受講を開始したものの、7、8月は子供の夏休みで勉強できず、9、10月で追い上げて合格しました。どんなに忙しくて時間がなくても、やり方次第では短期間で合格は可能です。同じような環境の方にも効率のよいクレアールさんをぜひ、お勧めしたく合格体験記を執筆させて頂きました。
<クレアールを選んだ理由>
前回の苦い経験に加え、学習できる時間は家事や育児の合間という制約が増えているため、独学では難しいと感じていましたので、映像や音声で講師の方に教えてもらいたいと考えました。講義を聴くことは市販のテキストを自分で読み込むより理解が早く、問題解法の勘所も教えてもらえ、印象にも残るだろうと思い、通信講座をインターネットで検索しました。私の場合は子育て中で、仕事もあり、家事に追われているので、通学という選択肢にありませんでした。
通信講座の中で、評判の良さそうなスクールに絞り、サンプルDVDを取り寄せてみました。とにかく講義を視聴するだけではなく、耳で勉強しようと思っていましたので、聞き取りやすさ、分かりやすさを重視していました。中でも人柄のわかるような親しみの持てる話し方をされていた氷見先生のサンプルを見て、クレアールに決めました。クレアールは2年間保証という珍しいコースがあり、2年間安心して受験できるのに低コストであるというのも大きな決め手でした。

※上記のように、働きながらの学習で合格された方や、一発で合格した方などの苦労話や勉強方法などの体験談は、たいへん参考になり、励まされます。

>>その他の合格体験記はこちらにたくさんありますその他の合格体験記はこちらにたくさんあります

クレアールに資料請求をおすすめします!

クレアールは、Web通信講座で、宅建士試験に合格したい方に最適の予備校です。

クレアールの「非常識合格法」は、Web通信を利用することで、効率よく学習を進めることができ、通勤等で勉強時間があまりとれない方でも短期合格が可能な通信講座となっています。

また、自宅にいながら自由なスケジュールで本格的な講義を受講できる通信講座ですので、学生や主婦の方にも宅建士試験を効率的に勉強することが可能となります。

お得な割引制度も充実

さらに、クレアールでは、お得な割引制度も充実しているため、なるべく安い価格で講座を受けたい方にもおすすめです。

Web通信なら、高校生や大学生、働きながらも、効率良く宅建士試験の合格を目指すことができます。しかも、低価格で、高い合格率で評判!

宅建士試験の合格へ!まずは、情報収集をしましょう!

わたしも、実際に資料請求をしましたが、2~3分で入力作業は完了しました。また、資料請求をしても、勧誘の電話などは一切ありませんでした。

資料請求の特典として、講義サンプルDVDなども付いてきますので、実際の講座を体験することもできます。

クレアールの宅建士 資料請求

>> クレアールに無料で資料請求できますクレアールに無料で資料請求できます


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宅建士試験日程(予定) 2019年(令和元年)

  • ①試験の公告: 6月7日(金)
  • ②試験案内の配布:7月1日(月)~7月31日(水)まで
  • ③受験申込の受付
  • ・郵送:7月1日(月)~ 7月31日(水)まで
  • ・インターネット:7月1日(月)~ 7月16日(火)まで
  • ④試験日(予定):10月20日(日)
  • ⑤合格発表(予定):12月4日(水)
  • ⑥合格証書が届く(合格者には例年合格発表日以降に届きます)

宅地建物取引士(宅建士)の設置義務

宅地建物取引業者は、事務所ごとに従業者5人に一人以上の割合で専任の宅地建物取引士を置かなければなりません。

宅地建物取引士の独占業務

  • 1.物件に関する重要事項の説明
  • 2.重要事項説明書への記名押印
  • 3.契約書への記名押印

宅建士の試験

宅建士試験 日程等